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新しくレッスンを開始することにしました。
いままで習った教室は、引越により遠くなったので休養中にしました。
やはりレッスンに追われないと、性格上、ダメなようです(笑)

まず、レッスン曲を決めていきました。
4期の曲をバランス良く進めたいことを伝えました。
さらにショパンが弾きたいという希望も押しつけちゃいました!
近現代は弾いたことが少ないから、譜読みが簡単な曲というお願いもしてます(^^;)

そんな相談の結果、レッスン曲を決めました。
4期の曲をバランスよく選べました。

~レッスン曲~
<シンフォニア 2番>

<モツソナK.545、きらきら星変奏曲>
<ノクターン 9番>
<子供の領分 1番>

エチュードはやりません!
自分で適当に進めていきます。
でも、曲で行き詰ったら、レッスンに持っていきます(笑)

レッスンは隔週か月1回程度の予定。
30分なので、毎回全曲ではなく、順番に仕上げたものを持っていこうと思います。
計画的な練習をしないといけないです。

そして、昔のように練習記録をアップしないとね(笑)

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久しぶりの投稿です。
長らく放置してました(笑)
その間もピアノは細々とやっていました!

放置期間中ですが、速く弾くことについて、ずっとうなされてました(^^;)
ツェルニー40-7はレッスン中断もあり、やめどころが分からなくなってます。
そこで、そろそろ終わりにしようと思うので(笑)、この期間、自分なりに得た(であろう)コトをまとめて、ひとまず終わらせようと思います。

結論は脱力(重さ)ですね!
この“あたりまえな結論”が、やっと分かりかけてきました。
速く弾くコツがようやく見えてきました(実演はまだまだ出来ていないですが)

速く弾くと音が軽くなる、と話はよく聞きます。
これを改めて考えました。
すると極論的ですが、このようなイメージが出来ました。

速く弾く→音が軽くなる→軽いタッチ→(どの打鍵でも)軽さをキープ

これが出来れば速く弾けるかもと考えました。
そこで、目標のテンポで、打鍵の重さがすべて同じかをチェックしました。

すると、弾けない部分では力みで打鍵が重いことがよく分かりました。
そのため、打鍵の軽さを保ちながら、しっかり打鍵する練習をするようになりました。
自分がいかに力技で弾こうとしていたかを認識させられました(笑)

このことに気付いてから以前の練習を振り返ると、いろいろ分かってきました。
弾けない場合、部分練習をしています。
この練習でも、落とし穴にハマっていたんです。

しっかり弾こうとして、アクセントを入れてゆっくり弾きます。
十分に練習した後、インテンポで弾く練習をしていました。

この練習でイケなかったところは、徐々にテンポを上げなかった事だと思います。
テンポが上がれば、1音の打鍵にかける時間は減っていきます。
つまり、無駄な力を抜いて軽い打鍵を感じていく練習をやっていなかったんです。

でも、これは今だから分かることで、当時はこんな気持ちでインテンポに挑戦してます(笑)

十分に指は鍛えたぞ!
だから速いテンポでも弾けるんだ~!!

ところがですね、弾けちゃう時があるんです。
だから厄介なんです(^^;)
これは力技で何とか弾き切れるテンポの場合に、ちょくちょくあります。

そこで満足して練習を終了するんですが、翌日は弾けなくなってるんです。
で、また指を鍛える練習をして、インテンポチェック、また翌日になると弾けない(笑)
これで弾くことが嫌になったこともありました。

今回の考察は、極論であり、私自身に当てはまることです(笑)
速く弾くと言っても、当然速さだけでなく、音色も考えていく事も大切だと思います。
40-7を通じて、練習方法や取り組み方をいろいろ学ぶことが出来ました!

ピアノも、頭を使って考えながら練習しないとダメだってこと、よくわかりました(^^;)

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ブログのことではありません(笑)
実生活で引越しをすることになりました。

引越しで大変だったのは、『ピアノ可』物件を探すことでした。
仲介業者さんを通じて、いろいろ探してもらい、やっと決まりました。
ただ時間帯など、制約があるのは仕方がないです。
・・・まあ、最近はあまり弾いてないので、深くは気にしていませんが(^^;)

現在のマンションはピアノ演奏用のマンションです。
元々は、近くに音大が複数あるので、その学生用に用意された物件でした。
ところが希望者に社会人の方が多かったため、いまでは社会人もOKの物件になったそうです。
音楽をやりたい方が多いことがよく分かるマンションでした(23時まで演奏可なんです)

いまは、楽譜をダンボールに詰めています。
小型のダンボールですが、4箱にもなってます(^^;)
それに重い!!!

あらためて、弾かないクセに買い込んでいたな~と実感。
『演奏用』ではなく、『観賞用』になっていた状態に反省中です(笑)

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例えば、ポリフォニーのような曲。
旋律と伴奏ではない形です。

こういう曲って、それぞれが横に流れていくので、たまに縦のラインでは不協和音に聞こえます。
両手合わせを始めた初期段階では、テンポがゆっくりなので、全体が感じられないんですね。
音源がない曲だと、訳が分からなくなり、不安になってくるんです(^^;)

いまは両手合わせをして、ある程度弾けるまでガマンします。
ミスがなく弾けるようになったら『テスト』をやっています。
両手で弾きながら、右と左を完全に聴き取るまでしつこく弾いています。

頭の中で音階を歌いながら、耳で聴き取るのですが、すんごく難しいです(笑)
ただ、出来るようになった曲は、アーティキュレーションや強弱が非常につけ易くなりました。
“ただ弾ければいいのはNG!”という、先生のお言葉が浮かびます。

・・・ただ、この練習は集中力が要るので、仕事で疲れたときには雑になってます(笑)

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Miyoshiメトードでの話。
三善晃さんの作品って、和声が不思議なときがあります。
果たしてこれでいいの?って心配になることが多いんです(笑)

そしたら、この前、CDを見つけることが出来ました!
これを発見した際は、大袈裟ではなく鳥肌が立ちました(笑)
帰宅後、早速、聞いてみました。

(自分の演奏と)全然ちがう・・・(^^;)

気になっていた和声は、CDを聞いてよく分かりました。
ただ、フレージングや強弱など、表現や奏法の違いを発見したほうが収穫でした!

曲が短いため、修正にもさほど時間がかかりません。
それでいて、修正の前後で演奏に違いを感じられるので、やっていて楽しいです。
たとえ短い曲でも、深く・丁寧に取り組むことの大切さを再認識しました。

あと分かったのは、自分のレベル。
・・・自分を買いかぶりすぎていました(笑)
いまは、1曲に対して、短時間でサクサク進められるレベルから始めています。

このMiyoshiメトードに似た構成なのが、バルトークのミクロコスモスだと思います。
こちらも、自分のレベルに合ったところから、取り組み始めました。
もちろん、音源CDも用意済です(笑)

これらの教材は“練習曲”ながら、曲自体が楽しいので飽きないですね。
CDを買ってよかったと思いました。

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プロフィール
HN:
kumori326
性別:
男性
自己紹介:
ピアノ再開組です!
のんびり練習しています。

ご意見などがありましたら
kumori326@yahoo.co.jp
までよろしくお願いします。
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